症例写真レポート
輪郭(女性らしい丸みのある額)
[ 院長古屋のワンポイントアドバイス ]
額に丸みをつけると、女性らしい印象となります。
骨の成分であるリン酸カルシウム(バイオペックス)を用いて額にふくらみをつけ、自然にやわらかな輪郭に仕上げています。
頭髪中の小さな穴から行う侵襲の少ない手術を行っています。
鼻先を自然にすっきり
[古屋院長のワンポイントアドバイス]
鼻先が大きい場合には大きく2つに分かれます
1、肉厚のいわゆるダンゴ鼻(後日症例で報告)
2、肉厚でなく全体的に鼻先が大きい鼻(本症例)
この症例のように鼻先があまり肉厚でない場合には、
軟骨を中央に寄せて縫合する鼻尖縮小術と、耳介軟骨移植によって
鼻先を自然にスッキリとさせることが可能です。
隆鼻術は行っていませんが、鼻筋も通って見えます。
刺青(タトゥー)のレーザー治療
[ 院長古屋のワンポイントアドバイス ]
青色や黒色の刺青はレーザーには反応しやすいことはよく知られています。
浅く入れた刺青ほど除去しやすい
薄く入れた刺青ほど除去しやすい
青や黒の刺青でもレーザーを反射してまれにあまり反応しないことがあります
レーザー治療では、まず数回治療を受けてみて、どのくらいの治療期間かを推察することが良いでしょう
この症例ではまだ治療期間中ですが、3回の治療でかなり薄くなっています
レーザーで目立たなくできる黒子
[ 院長古屋のワンポイントアドバイス ]
どのような黒子がレーザーで治療しやすいのかについて説明します
一言で言うと、多少大きくても盛り上がっている黒子です!
盛り上がっているということは、外方向に増殖するので黒子は浅いことが多いのです
取った後の黒子の傷も浅いので、傷もあまり目立ちません
頬骨削り+頬の脂肪吸引
[ 院長古屋のワンポイントアドバイス ]
頬骨が出っ張っている原因は、通常は頬骨の突出です。またそれ以外の原因として頬骨の直上の脂肪が多くあるために、頬骨の突出がより強調されていることがあります。その場合には、頬骨削りと同時に頬骨直上の脂肪も除去しないと十分な効果を出すことができません。
この症例では、頬骨削りの手術で、頬骨のアーチ(頬骨の外側)部分の変化と頬骨体部(頬骨の斜め前方)との両方の変化を出しています。それと同時に頬の脂肪吸引では、頬骨に一致した部分を中心に頬のボリュームダウンを図っています。
手術を受けられる方にとって最も気になることは手術後の腫れと内出血です。頬骨削りに合わせて脂肪吸引を同時に行う必要がある方の場合には、確かにしっかりとした輪郭の変化がありますが、手術後にはかなり強い腫れと内出血とが顔全体に出てしまいます。1~2週間の休みは最低必要なので、時間的余裕をもってあらかじめ準備して頂ければと思います。












