二重(埋没法)[SMK法とML法]

埋没法

埋没法は固定点を多くとるほど一重に戻ることが少なくなります。
簡略式の手術方法である2点どめの埋没法は、瞼の裏に糸が出たり傷跡を残したりするので瞼の負担が大きいことと、元に戻りやすい手術方法のため当院ではあまり勧めておりません。
それに対し多点どめの埋没法であるSMK(スクエア・マルチプル・ノット)法には3つの特徴があります。
1、 瞼の裏には糸を出さないので瞼の負担が少ない
2、 固定点が多いので元に戻りにくい
3、強く糸を結ぶ必要がないので腫れが非常に少ない
SMKからさらに3か所に補強を加えたML(マイクロループ)法は高松院独自の最強の埋没法です。

リッツ美容外科高松院での痛くない・腫れない埋没法

リッツ美容外科高松院の手術方法は、SMK法またはML法にて手術を行っています。
また手術を受ける誰もが望む、痛くない・腫れないということをモットーに高松院では独自の方法で手術を丁寧に行っています。以下の3つが手術のポイントです。

① 針を刺すときの痛みの軽減
二重の手術ではまず痛み止めの注射を行って皮膚を麻痺させたのち、糸を掛ける手術を行います。手術では針を刺す痛みがあります。痛み止めの注射の針は、美容外科のどこのクリニックでも皮膚専用の非常に細い針を使用しています。ですが、高松院ではその針の直径の約半分程しかない、極細の特殊針(34ゲージ針)を使用しているので、皮膚に針を刺すときの痛みが最大限に軽減されます。人によってはまったく痛みがなかったという方もおられます。
② 痛みの強い麻酔薬を痛みの少ない麻酔薬に再調合
針を皮膚に刺した後その次に痛いと感じるのは、麻酔の薬剤を注入するときの痛みです。ちょうどシャンプーが目に入って痛いと感じる痛みと同じようなものです。麻酔薬は刺激性の強い成分のため、皮下に浸潤すると蜂に刺されたようなかなり強い痛みを生じます。当院では、麻酔薬の効果を残したまま刺激性の成分を非刺激性の成分に調合して使用しています。
③ 極細の特殊針を用いて内出血を最小限に
太い針ほど瞼の皮膚のダメージが強く内出血が多く出ます。当院で使用している極細の特殊針は、血管に針が当たることが極めてまれになるので、内出血を起こす可能性が非常に少なくなります。

瞳拡大(1) [下眼瞼下制術(つり目の治療)]

下眼瞼下制術

目を下方向に大きくしたい、つり目を治して目を大きくしたいという希望に対してこの手術方法が選択されます。この手術を行う事で、下瞼の中央から外側にかけて下方に少し下がることにより白目の見える部分が大きくなります。
下瞼を下方に引き下げる時に逆さ睫毛になることを防止する目的で、下瞼の皮膚も少し切開して皮膚切除も行います。
下眼瞼下制術は、第49回日本形成外科学会総会で発表した、リッツ美容外科の独自の手術方法です。

瞳拡大(2) [眼瞼下垂]

眼瞼下垂

トロンとして眠そうな目のことを眼瞼下垂と言います。元気そうでない、眠そうな目には目ヂカラがありません。魅力的な目の絶対条件はしっかりと目が大きく開くこと、つまり眼瞼下垂ではないことです。目を縦方向に大きくさせる手術が眼瞼下垂の手術です。
カウンセリング時の診断で、いくつかある手術方法の中からその方の目に適した手術方法を決めていきます。目のタイプによっては、この眼瞼下垂の手術の結果、眼精疲労が取れて肩こりが手術の翌日から改善することもよくあります。

瞳拡大(3) [目頭切開]

目頭切開

目頭切開の目的
① 目が離れた印象を改善させる
② 末広型の二重を平行型の二重にする
③ 蒙古ひだ(目頭のひだ)を取ることにより目が内側方向に大きく見える

リッツ美容外科高松院では数多くある手術方法の中からその方の希望の仕上がりに適した手術方法をカウンセリングで決めていきます。
たとえば目頭切開の術後で最も気になることとして術後の傷跡が一番に挙げられますが、手術方法によってはノーメイクでも傷がわからない状態にもできます。同じ手術式でも縫合の仕方によっては術後の傷跡がほとんどわからないように仕上げることができます(失敗しない美容外科選び)。大きな変化を望まない方には、自然に変わったのかなと思われる程度の仕上がりになるような手術方法を選択します。また外国人のような目という希望なら、蒙古ひだを残さず処理していきます。 目頭切開こそオーダーメイドの手術だと思います。

上眼瞼たるみ改善 [上眼瞼切開]

上眼瞼切開

加齢とともに上眼瞼の皮膚は垂れてきます。一重の人は皮膚が徐々に睫毛に覆いかぶさってきます。二重の人は二重の幅が狭くなり、特に目尻側の皮膚が垂れ下がってきます。その程度が強くなるといわゆる「三角目」になっていきます。老化による変化で目は小さく見えるようになります。瞼の上に余った皮膚は、手術で取り除くかリフトアップさせることにより若返った印象となります。

下眼瞼たるみ改善 [下眼瞼切開]

下眼瞼切開

加齢による変化で、下眼瞼にはしわ・たるみや凹凸が現れてきます。その原因は、皮膚のたるみ・下眼瞼の皮膚の下にある筋肉のゆるみ・下瞼の奥にある脂肪 (眼窩脂肪)が突出していることなどによるものです。
下眼瞼の皮膚は非常に薄いので、厚い皮膚に対して用いるレーザーやラジオ波での下眼瞼のしわ・たるみに対する効果は乏しく、手術でしか改善を得ることができません。
下眼瞼のたるみに対しては、皮膚を切開する下眼瞼切開法が最も望ましい手術方法です。ある程度の腫れがでるので、通常1~2週間くらいの休みが必要となります。
下眼瞼に凹凸がある場合には、疲れて見えたり老けて見えたりしてしまいます。脂肪の突出が原因の場合には、ダウンタイムのほとんどない、経結膜(瞼の裏側)からの脱脂によってすっきりとした下瞼に戻ります。翌日から仕事も可能なことがほとんどです。

涙袋形成[涙袋ヒアルロン酸注入]

涙袋ヒアルロン酸注入

涙袋は睫毛の下にある眼輪筋のふくらみによって形作られます。笑うという表情の変化によって眼輪筋は収縮して盛り上がるので、涙袋は笑った時の方がよりふくらみがはっきりとでます。
私たち東洋人は欧米人と比べて元々顔の凹凸が少なく平坦です。目の下に少し涙袋のふくらみがあっただけでも、顔の表情が豊かで華やかに見えます。涙袋はヒアルロン酸の注入で作ることができます。ヒアルロン酸の注入で作る涙袋は、笑うと眼輪筋(表情筋)が盛り上がるので、表情の変化に応じて自然にふくらみの変化がでます。

リッツ美容外科高松院で受ける目の美容整形

カウンセリングから手術、そして術後の検診まですべて院長自らが行います。満足のいく説明が聞けるようカウンセリングには十分な時間をお取りしています。
美容整形のうちでも目の手術は、担当医の技術と経験によって術後の腫れが大きく左右されます。高松院ではいかに腫れを少なくさせるか、いかに仕上がりに満足してもらえるかを特に配慮して日々診療を行っています。

初めての方はこちらからどうぞ 携帯・PHSからも通話無料 年中無休/受付時間 9:30~20:00

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