日ごろ仕事やプライベートの中で普段何気なく見過ごしていることに一瞬視点を傾けてみるとそこには様々なことが存在しています。高松院のスタッフが、そんな新たな発見や考えたこと、感じたことを素顔のままで語ります。
最近、というよりここ数年でしょうか、イヤなニュースが多いですね。
凶悪殺人事件、耐震偽装、食品会社の偽装、政治家や官僚の汚職、オレオレ詐欺などなど、列挙しても切りが無いです。
こんなニュースを毎日毎日聞かされていると世の中がなんか恐ろしく思えて来ます。
知らない人とは関わらない方が良いというような妙なバリアーを張ってしまいそうです。
不信感・・・猜疑心・・・
子供の頃に学んだ「袖触れ合うも多生の縁」なんて言葉は今や懐かしい。
なんて言ってはいられませんので少し考えました。
実際にあった心温まるエピソードを紹介するテレビ・ラジオ番組を圧倒的に増やす。
例えば「明治の和歌山沖で遭難したトルコ船エルトゥールル号の乗組員を助けた日本人の話し」「戦時中、捕虜になり食べる物もままならなかった日本兵が現地の貧しい人のために食料を分け与えていた話し」など。
昔のものに限らず現代に至るたくさんのエピソードを紹介するというのはどうでしょうか。
日本も捨てたもんじゃないなと思える心温まる話しが結構あると考えるのですが・・・。
心に栄養が必要です。