リッツ美容外科 高松院
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ドクター日記

このコーナーでは、崇高な倫理観をもち美容外科医として最先端の研究と世界最高峰の医療技術を目指しているリッツ美容外科のドクター陣が、普段見ることができない素顔をほんの少し垣間見せて語りかけます。

ドクター日記 Vol.6

 最近は、プチ整形として切らない手術を希望する方が随分増えたように思います。プチ整形は確かに腫れが少ない、すぐに仕事に復帰できるという点では、その利点は大きいと思います。
 美容整形手術によって、変わりたくないし変わりすぎたら困るということは診察時によく耳にすることです。手で耳の前を引張ってたるんだ皮膚を持ち上げるくらいの変化にして欲しいと言って来院される方がいますが、たとえば若返りのフェイスリフトという最大の効果を出す手術を行っても、その結果には限界があり、決してそこまでの変化は出すことができません。
 私は、仕事でよくアメリカの学会に出かけますが、アメリカ人は考え方が非常に合理的で、同じ費用をかけるのであれば、最大の効果が得られる方法を希望します。腫れや内出血は一時的と完全に割り切って、結果を一番に重視します。日本人とは国民性の違いがあるので、決してそれがいいとは一概には言えませんが、効果の点で最大の結果を望むのは当然のことと思います。
 プチ整形だと自ずからその効果には限界があり、大きな期待をすれば期待はずれになるので、そのことだけを十分に理解して施術を受けられることが一番大切です。手術と比べると欠点もありますが、逆にプチ整形にはプチ整形の利点もあるので、両者を十分に比較検討した上で、どのような方法が最も適しているのかを判断して、施術を受けて頂きたいものです。

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